「庭師」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。今までしてきた経験や固定観念とかが、「お父さん」と結びついてしまうことって、確かにありうる話だよね。

忘れられたフライドチキンは断食に役立つ

前のめりで自転車をこぐあの人と枯れた森

慢性冷え性になってからは、少々しんどいけれど、どうしても寒い時期が恋しい。
家の外が乾いているので、引き締まったような匂い、プラス、ヒーターの温もり。
真冬の陽の光って華美な気分にしてくれるし、一眼を持っていく、夜の海岸もきれい。
季節を撮りたかったら、一眼もGOODだけれどトイカメラで思いっきり連写するのが絶対雰囲気のあるショットが発見できる。

怒って跳ねる兄弟と突風
少し前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物ばかり飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと思いついたから。
冷えた室内で、シャツ一枚、さらにミリンダにアイスコーヒーで体まで冷やした。
だから、順調だと実感していた夏。
夏が終わり、次の冬、例年よりもひどく冷えを感じることが増加した。
部屋の外で行う仕事が増えたこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、猛暑の中の水分摂取は寒い時期の体調管理にもつながると思っている。
しっかり栄養を取り、バランスの良い生活をすることがベストだと思う。

涼しい月曜の深夜に昔を懐かしむ

健康診断は、毎回どこか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、診断結果がくると、胃がんの疑いがあるので、早く、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったそれに加えてぞっとした。
大至急評判の良い病院に胃の再検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃はすでに苦痛があったので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文面で私の名前とがんの疑義があると書いてあったらおそろしかった。

一生懸命走るあいつとよく冷えたビール
浜辺がすごく近くで、サーフィンのメッカとしてもとても有名な場所の近くに住んでいます。
だから、サーフィンをしている人はとても多くいて、会社の前に朝ちょこっとでも行くという方もいます。
そんなふうに、サーフィンをしている人が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめっちゃあったのですが、必ず断っていた。
それは、俺が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者が乗る場所で、テトラポッドが周りに広がっていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

自信を持って踊るあいつと読みかけの本

最近は、砂浜に釣りに行ってない。
日々の業務でものすごく忙しくて疲れていて出かけられないのもあるけれど、たいそう暑いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、業務終わりによく行く場所を見ていても大物が釣れている雰囲気がないから、すぐに行きたいとは思わない。
大変かなり見えるくらいだったら出かけたくなる。

無我夢中で跳ねる君と冷たい雨
スタートさせたら、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、日本中に数多くある。
パッと思いつくのが、外国語の習得だろう。
だけど、韓国語だけは例外的で、母国語である日本語と語順が同じ、尚且つ発音がそっくりなので、習得がわりと容易だそうだ。
しばらく韓国語を勉強していた明日香ちゃんは、今からのスタートでも確実に身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
ちょっとだけ夢が膨らんだが、どう考えても韓国語の文字は絵にしか見れない。

そよ風の吹く平日の夕暮れにビールを

石田衣良という小説家に魅せられたのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短編が納められた文庫本が彼女の部屋にあったから。
生まれ故郷の福島の母が読んで、その後カップラーメンや果物と同時に宅配便で送ってくれたらしい。
当時はそこまで世に知れていなかった石田衣良。
彼女はもともと自伝や流通、マナー本などは読む。
しかし、よく言う文庫本は読まないので、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女のお母さんは、どんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

寒い土曜の朝は目を閉じて
きょうは、梅雨があけてから初めて雨になった。
餌釣りの約束を息子としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けそうになかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、できれば行くということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あわてて釣り道具をなおしていた。
餌も解かして用意していたのに残念だった。
次の機会にと言って道具をなおした。
来週は晴れが続くらしい。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

風の強い土曜の午前に目を閉じて

たいそう甘いお菓子が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に自分で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、とても手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
甘味料が控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるので、喜んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから普通だけども、昔は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男の子がよくいるよねと言われる。

曇っている祝日の午後はシャワーを
「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を書いたのは作家の太宰だ。
彼は、バスに乗って、御坂峠を越え、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
その時たまたま一緒になったお婆ちゃんが「月見草」と独り言を言う。
それに、振り返った太宰の目に見えたのが月見草、と、名峰富士であった。
富岳百景の一部のこの部分は、富士を美しさを表すとき欠かせない。
他にも作品に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと口にされる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、冬景色の中の名山、富士山だ。

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