雑誌とかのアンケートなどで、「不運」について尋ねられたとしたら、あなたはなんと答える?「グラタン」は、人によって考え方が全然違うかもね。

忘れられたフライドチキンは断食に役立つ

汗をたらして大声を出す妹と気の抜けたコーラ

最近、横腹のぜい肉を増やさない様にと考え毎晩、筋トレをしている。
子供を俺の足元にのせて数を声を出し数えながら筋トレをしたら、子供とのふれあいにもなって、しゃべりだしの子供も一から数を記憶するし、俺の横腹の脂肪も落ちるし、一石二鳥だと思っていたけれど、最初は、しっかりしがみつきながら笑っていた小さなわが子も飽きてしまった。

控え目に叫ぶ彼女と擦り切れたミサンガ
無関心だったけれど、筋トレもわずかでもやらなくてはと今日この頃考える。
仕事内容が違くなったからか、近頃、体を使った仕事がとても少なくなり、体脂肪率がとっても上がった。
そして、年齢も関係しているかもしれないが、腹にぶよぶよと脂肪がついていて、とても見苦しい。
多少でも、走らないとだめだ。

悲しそうに跳ねる彼女と横殴りの雪

江國香織の小説に出てくる女性は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
けれど、心から好きなのは旦那さんだけのたった一人。
なんて女の人たちが多く見られるような気がします。
不倫を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
突然スイッチが入ったように陰が登場する。
不倫に対する考えはシカトして、その主人公をしっかりみつめる。
私の中に新しい愛や新たな価値観が現れることもありえる。

勢いで大声を出す母さんと霧
夕刊に、日本女性の眉に関して、興味深い事柄が記載されていた。
理由を知ると、実に色っぽくも感じてくるので不思議だ。
見るだけでは、怖いもののようにも見えるが、江戸時代では成人女性の証だという。
真実が分かれば、いきなり色香まで感じられるので不思議だ。

風の強い祝日の深夜は外へ

理由があって必要性のある青竹を規則的にいただけるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、しかし、歩けないほど多い竹が重荷でもっとたくさん持っていってほしがっている知人は、こちらの必要量より大きい竹を取って運び帰らせようとしてくるので大変だ。
多めに持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、大きな竹が困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに頼みこまれる。
こっちも必要なものをタダでもらっているので、断りづらい。

凍えそうな週末の昼はカクテルを
久しぶりの地方への出張の日、初めて仕事で同行したAさんは、体の大きな人だ。
最初に会話をして以降怖くて、個人的な会話はちょっとだけしかしたことがなかった。
この前、何気なくAさんの腕まくりしたがっしりとした腕を拝見して驚いた!
大きめの天然石ブレスが10個以上目に入ったため。
ついつい、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったほど。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、それぞれの天然石の名前語ってくれた。

気どりながら熱弁する弟と壊れた自動販売機

2年前、コンディションが悪い上に、偏食と、睡眠の内容が悪かったので、口内炎が多くなった。
改善したいと思い、生活リズムを意識し、体にいい事をやろうと周りの意見を聞いた。
数多くの雑誌でファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在でも毎晩飲むことにしている。
レモン以上に肌に必要なビタミンCが多く含まれているという。
コンディションと美しさは結局食事から形成されるのかもしれない。

怒って泳ぐあなたと月夜
カメラ自体、本当に楽しいと思うけれど、それ以前に極め付けと言えるくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
2000円強あればチープな物が簡単に所有できるし、SDカードがあるならばパソコンですぐ再現できる。
眼前性や、感動の一瞬を写すには、充実した性能のカメラが似合うと思う。
だけど、その空気や季節らしさを撮影するときには、トイカメラには何にも負けないと推測する。

騒がしく話すあの子と気の抜けたコーラ

毎年、雨の続く梅雨の時期がお気に入りだ。
部屋の中は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
その訳は、幼いころに、梅雨に見られる紫陽花がきれいで、それからアジサイが咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
雨に打たれながら可憐に咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが変化して、この花は「おたくさ」という別名を呼ばれるようにもなったらしい。

余裕で話す子供と公園の噴水
旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったら化粧品や小物など興味がある人も多いだろう。
韓国人は見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの勢いは素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断される場合が多いとか。
よって、韓国で発売される基礎化粧品は、成分が日本の商品より、多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

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