例えば、何も知らない宇宙人に「パエリア」を説明するとしたら、どうする?「騎士」の成り立ちとか、いや、そもそもこの世界についての説明から始めるのかな。

忘れられたフライドチキンは断食に役立つ

具合悪そうに体操する弟と電子レンジ

何年か前から、鹿児島に住んで大型台風をとても気にかけるようになった。
被害が全然違うからだ。
大分に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、ヤシや大木は道路に倒れ、海沿いの道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの民家では、車のガラスが破損したり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い民家にいると家の揺れる音がめちゃめちゃ心配してしまう。

じめじめした仏滅の深夜はお菓子作り
台湾人のビビアン・スーは、美人で努力家で賢い人だと思う。
年が30代後半なんて、全然信じることが出来ない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューに返答していたところ。
まだまだ勉強している所らしかったけど、目を引くくらい努力が見られた。
現在は英語も日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位である。

天気の良い月曜の日没に冷酒を

山梨県甲府市はフルーツ大国と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本でもなかなか無い内陸国で八ヶ岳などの山々に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
そこで、山梨県を治めたあの柳沢吉保が果物栽培を提案したのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を生産する。

ぽかぽかした土曜の明け方は窓から
今のようにインターネットが無くてはならない物になるとは、当時子供だった私は全く分からなかった。
品物を売る業界はこれから先難しいのではないかと考える。
ネットを活用し、どこより安い物をを探すことが可能だから。
争いが進んだところで近頃目につくようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

雨が上がった休日の夜明けは昔を懐かしむ

結構遠い昔、なんとなく見た映画が、「ビフォアーサンライズ」で、日本名は「恋人までの距離」という。
母に、「おもしろかった」と勧められた物語だ。
旅の帰りの列車の中で出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間ウィーンを旅する話。
この作品の変わっている部分は、ここぞとばかりの事態や盛り上がりなど、あまり無い部分。
会ってすぐの男女が、恋愛、そして、平和などに関してひたすらぶつけ合う。
その時15歳だった私は、実に子どもで、なんとなく見過ごした作品だった。
実は、昨日、たまたまDVD屋さんで発見し、懐かしく思い借りて、観賞したところ超感銘を受けた。
特に、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
お互いの帰国の時、要は、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た時は理解できなかったこの内容、時を隔てて見てみると、前回よりまたく違う見方ができるのかもしれない。
それから、KATH BLOOMのCDを、CDショップより探し出して聞きたい。

陽気にお喋りする君と冷めた夕飯
タイムイズマネーは、凄い格言で、ぼーっとしていると、見事にすぐ自分の時間が無くなる。
もーっと、早く業務も提出物も終わらせることが出来れば、そのほかの事の方に必要な時間を回すのに。
例えば、ジムに行ったり、自炊したり、英会話テキストを読んだり。
とのことで、この頃は、テキパキ取り掛かろうと心がけているが、何週間続くのか。

無我夢中で歌うあの子と季節はずれの雪

オフィスで働いていた時の先輩は、社長の娘で、まさにセレブそのものだった。
小さな体でおしゃべりでハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護団体など設立して、しっかり運動を行っている様子。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験反対。
少し前に、家にお邪魔したことがある。
高級住宅地にある高層マンションで、東京タワーが見えた。
その先輩、手入れの行き届いた上品なシャムと仲良しだった。

気持ち良さそうに話す父さんと霧
ビールなど、酒のお供に、ぜひ健康に良い物を!と思っている。
しばらくのお気に入りだったのは、ニンニク。
その前はさんま。
それから、直近ではウナギだけれど、お金がかさむので断念。
先日新たなおつまみを考案した。
お店で80円くらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
とても価格は低め、カロリーも低い気がしませんか。

蒸し暑い日曜の昼はこっそりと

この黒の一眼レフは、実をいうと、波打ち際で拾った。
その日、7月のちょうど半ばで、中ごろで、いつもと比較して暑く感じた。
出かけた先で、彼女ともめてしまい、今日は会いたくないと告げられてしまった。
元気になろうと、部屋からここまでバイクでやってきて、砂浜をゆっくり散歩していた。
そこで、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会った。
持ち帰って、重さに驚いて夜の様子を何枚か撮ってみた。
この持ち主より、良い線で撮れるかもしれない。
彼女の可愛い笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って丁度良くならないなーとか思っていた。
落ち着いて、なんとか会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
解決したら、この一眼、落とし主に届けるつもりだ。

熱中して跳ねる姉ちゃんと観光地
20歳の時、株の取引に好奇心をもっていて、購入しようかとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、一生懸命得た貯金が簡単に消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、資金も入れて、クリックを押すだけで購入できる状態にしたけれど、怖くて買えなかった。
汗水たらして、働いて得たお金だから、いくら人から見たら少ないお金でも少なくなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

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