「姉ちゃん」が好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。なにも思わない人も。あなたにとっての「カクテル」って、どうなんだろう?

忘れられたフライドチキンは断食に役立つ

夢中で話す姉ちゃんと履きつぶした靴

タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもさまざまな場所でコーヒーは飲むことができる。
他にも、どこかでインスタントでも飲めるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全て禁煙と言うのは、煙の嫌いな私にとってポイントだ。
そのことから、コーヒーの匂いをより堪能できる。
値段も張るけど、美味しい豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、ついつい甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

泣きながら吠える兄弟と暑い日差し
アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのに非常に攻撃的だと思う。
番組の終わりは、アンパンチといってばいきんまんを殴って解決するといった内容がとても多く思える。
子供にもたいそう悪い影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしていじわるをしていない話の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても変わらず、毎回いっしょだ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

具合悪そうに歌う彼と読みかけの本

太宰の「斜陽」は、休みなく読み進められると思う。
戦前は育ちのいい娘だったかず子が、強くて引かない女性に変貌する。
読んでいて素敵だと考えた私。
これくらい、誰にも負けない行動力と、意見を押し通す我が終戦後は必要不可欠だったのだろう。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の家内からすると迷惑だろうと思える。

雲の無い火曜の明け方に立ちっぱなしで
5年前、はたちの時、友達と3人で船に乗ってソウルに買い物に向かった。
未経験の韓国旅行で、ホテルに2泊3日の滞在だった。
メインストリートを散々見て、楽しんでいたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語はもちろん浸透していないし、英語も全く通じなかった。
すると、韓国の男性が達者な日本語で道を話してくれた。
少し前に横浜に滞在して日本語の習得をしたという。
それで、安全に、良いツアーを続けることができた。
帰る日、バスで道を説明してくれたその人に偶然ばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、3人ともここが大好きになった。
いつも1年に1度は韓国への旅が計画されている。

そよ風の吹く日曜の夜にゆっくりと

作家、太宰治の斜陽の、大ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に文学大ファンの友人。
こちら安田屋旅館は、小説家の太宰がこのストーリーの章の一部を集中して執筆するために宿泊した小さな旅館。
廊下を歩くと、ギシギシと、響く。
向かったのは、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの角部屋。
立派な富士山が半分、顔を見せていた。
すぐそこの海の中には生け簀が張ってあった。
このあたりは来た甲斐ある。

天気の良い金曜の夜は料理を
昔よりNHK教育テレビを視聴することがめっちゃ増えた。
昔は、親や叔母が視聴していたら、NHK以外の映像が見たいのにと思っていたが、最近は、NHKも視聴する。
かたくないものがめちゃめちゃ少ないと思っていたけれど、このごろは、おもしろいものも増えたと思う。
そして、かたい内容のものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないもの番組や子供に悪影響がものすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですら大変暴力的に見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

ゆったりと歌う姉妹と穴のあいた靴下

行きたくて行きたくて思い焦がれていた地域、と言うのは真鶴。
この地を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの文庫本。
残念ながら、自分の子どもな感覚では、まだ理解はできない。
代わりに、登場する真鶴地方の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所が真鶴半島。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて渡れる。
願いが叶って、実際のこの様子を見ることができた。
私の一眼レフのメモリーはこの景色がたくさん。
ホテルの経営者さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

騒がしく大声を出す妹と花粉症
甘い物が非常に好みで、ケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、子供ができて作るお菓子が気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がたいそう楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに食べたがることは当然だから子供も食べてもいいバウンドケーキをつくる。
私は、チョコ系のケーキがめっちゃ好きだったけれど、しかし、子供には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが栄養的にもいいので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

気分良く熱弁する彼女と読みかけの本

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるらしいけど、活発な女友達。
旦那と、1歳になる賢治くんと、3人暮らしで、ミスドの向かいのアパートに住んでいる。
パートも育児もしっかりこなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は上手い。
少しでも暇を見つけると、遊びに行っていい?と必ず電話を入れてくれる。
私は頻繁にドーナッツを買って、さやかちゃんの住まいにおじゃまする。

目を閉じて踊るあなたと紅葉の山
子供の2歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを悩んでいる。
嫁と話して、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実際に見て決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
しかし、こどもに遊ばせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
トンネルの遊具に一生懸命だったので、これに決めた。
ただ、部屋が小さいので、小さくて折りたたみ可能なものに決定した。
値段もわりとリーズナブルだったので、よかった。

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