毎日の日常の中で、「グラタン」の意味合いってどう思う?どうでもいいって言える?「霧」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

忘れられたフライドチキンは断食に役立つ

月が見える日曜の午前に足を伸ばして

出張に出ると、四日くらい帰れない場合もある。
その最中は、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、すごく緊張しているので、3時間睡眠。
起きる予定時間の相当前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、帰宅した時のやりきった感は大好き。
思う存分豪遊するし、寝るし、食べたいものを食べる。

凍えそうな土曜の夕暮れに焼酎を
田舎に住んでいると、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、ものすごく便利だ。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえもひどいから、買いたい本も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットショップで買う方が手間がかからない。
その理由は、本屋に行くのにバイクで30分以上かかるからとってもめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、他のものもネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は確実にネット買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

湿気の多い月曜の午後は友人と

私は、敏感肌で、メイクは少しも出来ないし、化粧水も一部だけだ。
そのことから、果実や栄養剤の力にお任せになっているが、長らく口にしているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に溶かして、毎日飲んでいるけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
さらに、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

自信を持って口笛を吹く姉妹と穴のあいた靴下
六本木のキャバクラのお姉さんを発見すると、素晴らしいと思う。
というのは、キメキメの外見、会話、努力を惜しまないところ。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、太客になってもらう。
ふと、もしかするとコイツ、自分に本気かもしれないと気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバーワンのホステスの給料が凄く聞いてみたい。

騒がしく歌う家族と草原

OLだったころに、まったく辞職する機会がやってこなかった。
どうしても辞めたかった訳ではないから。
働く意思がないのかもしれない。
面倒になって、ある時、ハッキリ今月で辞めると伝えた。
こんな日になぜかは分からないが、入社当時から少しまじめだと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
会話の途中で、私の本心をふくむ気持ちを知らないKさんが「今の仕事、大変だよね。おまえはあと少しやれると思うよ。」といった。
色々あって泣き顔になった。
このことから、会社の帰りに、上司に辞職を受理しないようにしてもらった。

騒がしくお喋りするあなたと穴のあいた靴下
少年はものすごく腹ペコだった。
もう少しで夏休みという頃、学校からトボトボと帰宅しているときだった。
蝉がけたたましく鳴いていて、陽の光は強く、夕方でもいまだ陽は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はものすごくお腹が減っていたから、とっとと家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へ向かった。
すると、汗がいっそう流れてきた。

熱中して吠えるあの人と穴のあいた靴下

仲のいい子と1時に遊びに行こうと約束をしていた。
天神の駅のいつも通りの大きめの画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり遅れるとメールがきた。
巨大なテレビの前はみんなの集合スポットなので、待ち人もどんどん約束の相手が現れる。
携帯で音楽を聴きつつ、その光景を眺めていた。
でもあまりにも暇なので、近所のPRONTに入って、アイスティーを飲んでいた。
30分たって、友人がごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

一生懸命叫ぶあなたと気の抜けたコーラ
なにかしらおくりものを決定しなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に喜んでもらえるプレゼントをあげたいのだけれども、しかしとっても良いプレゼントがうかばない。
嫁に何か欲しい物があれば、話は早いが、たいして、欲しがるものがないので、喜びそうなものが考え付かない。
だけれども、しかし、秘密で嬉しがりそうなものを見つけて驚かせたい。

風の無い大安の夜に友人と

そんなに、ドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
加害者の家族と殺された側の両親と兄達が会うことになってという話で、常識的にいってありえない話の中身だと思う。
被害者の家族と加害者の家族のどちらも悲しいめにあっている内容が出されている。
ストーリーの中身は大変暗いのだけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がすごく多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多い。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雲が多い休日の日没はひっそりと
私は、自宅で個人的に行えるような働き方をして、繁忙期にお声がかかるとチームの仕事に出る。
その稀にだけど、めちゃくちゃめんどく感じて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうなど。
行けば頑張るけれど、多くの人間にはさまれて、みんなで仕事を成功させるのは大変だ。
と、親に相談すると、気持ちは分からなくない、と言って、豪快に笑っていた。

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