「農家」に関して本を書くなら、どういったことを調べる?「ビール」の一般的な解説とかだろうか。もしくは、個人的な観点からの見解かな。

忘れられたフライドチキンは断食に役立つ

目を閉じて泳ぐ子供と電子レンジ

「とにかくこうで当然だ!」など、自分自身の価値観だけで他人を判断するのは悪くはない。
だけど、世間には事情と言われるものが人間の周辺にまとわりついてくる。
これらを考えれば自信を持つのはGOODだけど、あまりにも否定するのはどうかな?と思う。
まあ、これも一意見でしかないんだけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

ゆったりと泳ぐあの子と履きつぶした靴
夕食時に、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、そのワインが一万円することをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
この一件で、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じるアルコールだったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

余裕で自転車をこぐ君と俺

私は、中学から高校卒業まで、熱心に勉強をしていなかった。
周囲が向上心を持って学習していても、自分は宿題として出された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
だけど、大学に入学してから私の興味のある分野の勉強が始まると、知識がするすると入ってくるようになった。
それから、会社に入り、見習いを過ぎて本当の業務を任されると、次は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
めんどくさいとか感じる時間もなく、とにかく頭を使う日々が続いた。
という期間をしばらくすると、急に学生時代にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
今では、同じように言っている人が友人に何人もいる。

笑顔で大声を出す友人と電子レンジ
最近のネイルブースは、スカルプチュアなど、非常に難しい技が使用されているようだ。
ちょっぴり安くなる招待券を貰ったので、行ってみた。
私は、カラーやデザインに対して、こだわってしまうので、決めるのに時間を要した。
親指だけシンプルなアートをしてもらって、とてもご機嫌になった。

余裕で体操する友人と冷たい肉まん

今年は、海に入りに行っていないが、海に入りにたいそう行きたい。
現在、わが子が小さいので、海には入らせないで遊ばせるぐらいだけれども、しかし、たぶん喜んでくれるだろう。
とはいえ、現在、パンパースをはいているゆえに、海水客の事を考えたら海につけないのがいいと思う。
遊泳用のオムツもあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

余裕で大声を出す弟と飛行機雲
とある雨の日の午後、少年はママからお使いを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年は喜んだ。
今夜はお鍋だ!やったぜ!…と。
しかし、予想だにしない事がその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのお使い用のお金2千円が、無いのである!
少年はお店のレジの行列に並んでいる時、念のためポッケの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその時お金が無い事に気づいたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今度から、お金はクツの中かくつ下に入れることにしよう。
少年は涙をこらえつつ、そう決心した。

ノリノリで跳ねる友達と僕

テレビを見ていたり、人ごみに行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の内面かもしれない。
とても大きいと思う。
私が見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格もバランスが良く、淡い色がピッタリ似合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は割と聞いていたけれど、これを見てからそれ以上に大好きになった。

天気の良い祝日の朝は歩いてみる
読書をするのは趣味の一つだけど全部というはずはない。
江國香織さんの文章にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ小説を読み続けている状態だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子とルームシェアするようになるという変わった小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
それに、江國香織は、言葉の選び方や登場させる音楽、物など、魅力的。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法が上手なのかもしれない。
それに、悲しい美しさだと思った…という文章がどこで生み出されるのだろう。
こういった文章に惹かれ、夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの小説との深夜の時間が夜更かしの発端なのだろう。

汗をたらして吠える兄弟とあられ雲

いつも、会社や家の中の事に手一杯で、なかなか空いた時間がない。
ちょっとだけ時間が持てても、自然に次やるべき仕事の予定など、今後の締切が心にある。
そんな状況で、丸一日など休みがもらえると、めちゃくちゃ喜ばしい。
よ〜し、少しの空き時間をどうやって使おうかと。
結局ほとんどが、あれも、これしたい、など希望のみが重なり、完全には達成できない。
特に私は行動が遅いので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、なんて本当に明瞭だと思う。

騒がしくダンスする姉ちゃんと枯れた森
嫌われ松子の一生というタイトルの連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった人もいたと思います。
実際に、テレビは見ていなかったのですが、中谷美紀の主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない立場にて生きながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
という、謎の状態だった悩み多き私は映画の間、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、お勧めしたいです。
キャストの、中谷さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、なんでもはまってました。

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